今日の風

日々の風を送ります
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休日 2

梨の摘果が一段落してきたので田植えまでの休息~(いかにも仕事している風。あくまで風。。。)
実家の母と妹と次女とで激安バスツアー。
行先は「善光寺」

ただし、こちらは本家長野ではなく「甲斐善光寺(山梨県甲府市)」
武田信玄公が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、永禄元年(1558)、御本尊善光寺如来をはじめ、諸仏寺宝類を奉遷したことに始まるとのこと。

実は、バスに乗り込むまで「長野の善光寺」だと信じていらっしゃった方が(^^;;
無理もないのです。こちらも7年に一度の御開帳。
戒壇巡りもご回向柱も同じように・・・
違うのは規模と空いている事くらい(^^;;?

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楽しい一日でした。
ワイワイガヤガヤ。友達やオットと行くのとはまた違いますね(^^)

その日、甲府は33度でしたがアツアツのほうとうを。。。(笑)

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お手軽なバス旅行、ちょっと癖になりそうです。
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【 2015/05/30 (Sat) 】 | TB(-) | CM(10)

空気と色と。

国内外に関わらず他の地域に出向くと生活している色と息遣いにワクワクします。
赤いパプリカに見えるのはリンゴ。
同じ色のリボンとエプロンをつけているお姉さん、並んでいるフルーツも生き生き見えます。

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炭で焼いたお魚の匂いと甘辛そうな色合いのタレ。見ているだけでお腹すきます(笑)

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一番手前の黄色い食べ物はバナナの花。
おお~珍しい~味は特にありませんが(繊維質を食べている感じ)口の中がさっぱりします。

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タイの国花ゴールデンシャワーと月。
夜になっても生温い風は体にまとわりつきますが月明かりに浮かび上がる花々にときめきます。

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アユタヤ駅は決して大きな駅では無いけどひっきりなしに電車が入ってきます。
ワンコがお見送り・・・♪

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欧州からの旅行者が多いタイです(今は中国からの旅行者が一番多いかもしれませんが)
大きなリュックを背負い、夜行列車に乗り込みチェンマイへ。いつかこんな旅もしてみたい。
憧れます。

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鉄子じゃないんだけど電車に惹かれます♪
鮮やかなオレンジの車両が古い橋を走り抜けていきます。

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アユタヤもバンコクも屋台が並び観光客が多く行きかいます。
それなのに道がとても綺麗。
納得です。朝早くから街を綺麗にしている人々をたくさん見かけました。観光立国という言葉がふと浮かびます。

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こんな看板も(笑)
気持ちは十分伝わります。でもちょっと違ったふうに読んでしまう~

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豆せんべいのようなお菓子。
芳ばしい薫りが漂います。

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観光したのは二日。
自由時間は夜と早朝に捻出しただけでしたがタイの色と穏やかさを少しだけ感じ取れたような気がします。
また行ってみたい街が増えました(笑)

家に戻るとしばらく日常の中で、旅先で出会った人々や事柄に心を飛ばしてしまいますが次回またステキな旅が出来るよう
しっかり日々を重ねましょ♪



【 2015/04/06 (Mon) 】 | TB(-) | CM(0)

アユタヤへ

バンコクからアユタヤへ移動。
ライトアップされたプラシーサンペット寺院など明るすぎない光に照らされた遺跡群は
荘厳です。

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明くる日、太陽が厳しい暑さを連れてくる前に象園へ。
いや、タイに行くまでは象に乗る気は無かったのですが…
やはり行けば乗りたくなるのが人情(笑)?

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象使いの方は草履ばき、耳を軽く踏んで象をコントロールしています。
予想以上に揺れますがそれもまた楽し♪
象目線で景色を見るとなんだか世界が違って見えます。体にまとわりつく湿気と風さえも心地よく。

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昼間のプラシーサンペット寺院。
スリランカ様式とのこと。
カンボジア様式やスリランカ様式の寺院、その時代を治めた王や背景を知りたくなります。

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この不思議な光景はプラマハタート寺院で拝観することが出来ます。
ビルマ軍の侵攻の際、切り落とされた仏像の頭部(金の部分だけを取っていった)
長い年月をかけて菩提樹の根によって包まれまるで守られているかのように正面を向いています。
こちらの前で撮影をする事が出来ますが必ず座って頭部より低い位置にして撮影することが記されています。

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仏像は頭部を破壊されているものがほとんど。
ギリシャ・カンボジア・タイと遺跡巡りのような旅になっていますが(笑)どこらも修復は完全な形ではなく見つけられた(遺跡として保護が決まった時点)を維持していく修復との事。歴史を守る気がします。

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【 2015/04/02 (Thu) 】 | TB(-) | CM(6)

微笑みの国へ

オットの仕事の隙間を縫ってあいも変わらず弾丸ツアー
体力とお財布が許してれる限り続けましょう(笑)

タイへは以前も計画はあったのですが日程的な問題や、洪水があったりデモがあったり・・・
で、なかなかチャンスがありませんでした。聞くところによるとやはり洪水とデモ関係でここ数年日本からの
観光客が減っていたそうで。その代わりに圧倒的なパワーで訪れていたのは大陸の方々でした(^^;;

それはさておき、まずはバンコクの「エメラルド寺院(ワットプラケーオ)」。ワットと言うのは「寺院」と言う意味だそうで。
王宮の中にある寺院で普段は僧侶などはいません。

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タイは金が多く産出されたそうでふんだんに使われていますね。
建物の装飾も金に合う色合いが施されている気がします。
写真で見るより落ち着いた感じです。

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きらびやかな衣をまとった本尊。

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こちらはワットポー
寝釈迦です。大きい~圧倒されますね

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足の裏も綺麗ですよ(笑)
螺鈿細工です。

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三島由紀夫「暁の寺」でも有名なワットアルン(暁の寺院)
暁に染まる姿が美しいとか・・・
アユタヤ王朝、建立当初は他の名前だったようですが王朝崩壊後遷都、その後ラーマ二世が現在の名前にしたとか。
歴史に疎いためどこに行っても帰って来てからが勉強です・・・
それも良いきっかけと楽しんでますが(笑)

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高層ビル展望スペースからの景色。
バンコクは想像以上に都会でした・・・

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【 2015/04/01 (Wed) 】 | TB(-) | CM(0)

明日へ。

すいません。。。カンボジアまだ引っ張ります(^^;;
今回で終わります。

数々の遺跡を巡りましたが最後はクメール美術の至宝と言われているバンテアイ・スレイへ。
フランス人作家のアンドレマルロー(のちのフランス文化大臣)がその美しさに盗み出そうとしたいわくつきのデヴァター(東洋のモナリザと呼ばれています)があります。

他と違って赤い砂岩に細かいレリーフが施されています。小さな寺院ですがこの砂岩があってこの地に構えたのかもしれませんね。

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王朝が衰退し次代が流れていく中で「あそこには良い石があるらしい」と評判になって砥石として使われていたと言います。
縁が凹んでいるのが判るでしょうか。生活感あふれていて面白いです。

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世界遺産で泳ぐ子どもたち。
もしかすると後何年か経つとこういう光景が見られなくなってしまうのかもしれませんが出来れば生活と共にある遺跡であって欲しいなと思ったりしました。

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私たちがカンボジアを訪れたのはちょうど「水祭り」という祭典が行われていました。
雨季と乾季の変わり目、満月の前後3日間に行われるボートレースです。
各地域の人々が出るのだそうでそれはそれは賑やか。本当はツアーには含まれていませんでしたが夕食まで時間があったのでガイドさんが連れて行って下さいました。
私が何度か話を投げかけたせいもあるかもしれません。

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河岸にはたくさんの露店。
ガイドさんも地元の友人達とすれ違うたびに笑顔で答えています。
ああ、本当にこのお祭りを楽しみにしているのだなぁという感じ。
地方からも水祭りにはたくさん出てくるようです。

こんな光景をたくさん見かけました。
カンボジアはまだまだ車もバイクも一般には贅沢品です。

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露店にはフルーツやトウモロコシ、タランチュラやコオロギ、様々な食べものが所狭しと並んでいます。
「食べるものが本当に無かった。何でも食べた。そして今でもカンボジアは貧しくそれでいて物価は高い。だから何でも食べますよ」とガイドさん。きっと今までそう話して日本人から色々言われたのでしょう。
淡々とそれでいて少し自虐的に語ってくれました。

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長い長い内戦とクメールルージュによる大量殺戮は影を落とし続けている気がガイドさんからの話から感じられました。
裕福になれば良いとは思っていませんが「学ぶ」ことを奪われてしまった事がその後に及ぼす事態は想像以上に大きいと感じる場面も何度かありました。

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子どもの笑顔が明日へ続く事を願いながらカンボジアを後にしました。

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トランジットで訪れた三年ぶりのホーチミンはすっかり変化を遂げていました。
地方の人々は今どういう暮らしなのだろう、溢れるようにいた路上生活者はどうなったのだろうとふと思いました。
再訪できる事を願いながら。

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【 2015/03/19 (Thu) 】 | TB(-) | CM(4)
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karonagata

Author:karonagata
好きなこと

お喋り・笑うこと・映画を見ること・寝ること・本を読む事・食いしんぼすること・琥珀色の液体をたしなむこと。。。

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