今日の風

日々の風を送ります
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大人の修学旅行~PTA大学訪問

末っ子(高校2年生)のPTA行事で東京にある大学を訪問してきました。
「え~親が大学訪問してどうするの~?」という声は毎年毎回聞かれるのですが
一つにはPTA間の交流、そしてもう一つは子どもと親は違うと言う事、大学は動い
ていると言う事、などなどまぁ、理由づけを言い出せばきりがないけど、要は大人
の修学旅行だな(爆)

年々、参加者が増えてきてここ数年関わっている私としては嬉しい限りです(^^)

今年は早稲田大学、湯島天神、東京大学。
早稲田大学では学生ガイドがついてくれて構内を案内してくれました。

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自分がこの大学を選んだ経緯なども語ってくれ、若いエネルギーを少し分けてもらえた気分♪


早稲田大学 大隈講堂

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坪内逍遥の銅像。右手と握手をすると、早稲田大学に合格すると云う言い伝えがあり、 受験シーズンには、握手をするために受験生が列を作るとあるサイトでは書いてありましたが、今日聞いたお話はもう少し浪漫的でした(^^)

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早稲田大学は100周年を迎えた時に図書館など主だった施設を新しくしたようです。
随所に早稲田カラーを残しながら新しい時代を模索しているような空間を感じます。

変わらない物も当然・・・大隈講堂の中です。美し~

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早稲田で学食を戴き(やっぱり安くて美味しいねぇ!)湯島天神へ。
思い思いの祈りをかけ、後は子ども達次第♪

その後はこちら~

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今年卒業し、東大に入った3人がナビです。
学生服を脱いだ彼らは一回りもふたまわりも成長して見えました。
すごいなー我が家も大学生になればこうなれる(謎)?

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構内はどこを撮っても絵になりますね。
貫録と落ち着きがあります。一橋大学に見学に行った時とはまた違った趣。

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三四郎池にて まるでマーメイドのようですねと言う声も。確かに!秋の日の中、美しかったです。

マンホールもね(笑)!

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私達が歩いた場所はごく一部なので二箇所しか確認できませんでしたがこんなマンホールもあるようですよ!是非、行かれた際にはチェックして見てください。

都内への見学でしたが行き帰りもスムーズ、企画してくださった役員の方々、先生方そして快くボランティアを
引き受けてくださった学生の皆さんに感謝です。

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【 2011/10/29 (Sat) 】 | TB(-) | CM(0)

秋の日の軽井沢~中軽井沢 星のや

もうすぐ半世紀記念という事で今年は高校時代のイラスト部の仲間で久しぶり
に旅行に行くことになりました(^^)
私は長男を身ごもって以来ですから22年ぶり!?

皆それぞれの場所でそれぞれ暮らしていますが半年前にどうせ泊まるのなら一度は泊まりたいと
言われているお宿でという事で近場の軽井沢になりました。

折しも紅葉シーズン
渋滞を懸念してまずは佐久にあるメルシャンワイン美術館へ♪
今はもうワインは醸造していませんが相変わらず美しい樽とアイビーに会えました♪

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美術館のショップからの眺めはまるで一枚の絵画のようでした。

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軽めのイタリアンを楽しんだ後いよいよ目的地「星のや軽井沢リゾート」

到着すると不思議でそれでいてどこか落ち着く音が出迎えてくれる。

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星のやの車でその場所から五分ほど、「谷の集落」をコンセプトに作られた宿まで連れて行ってもらう。
静かな森の中をゆっくり進み、徐々に喧噪の軽井沢と別れを告げて行く
なんて贅沢な瞬間!

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こちら部屋の窓からの眺め♪
一つ一つの棟なのでゆったりとしている。テレビはない。
無駄な電子音は一つもなくただただ水の流れと木々の触れる音だけが部屋に忍び込んでくる。

私達が半世紀記念で来たのだと車中でのお喋りを受け止めて宿からは発泡性の地酒(日本酒)が!
さりげないもてなしが随所に感じられ自然との調和を崩すまいとしているスタッフの姿勢には和まさた。

夕食には地の野菜をはじめとした食材が並び、けっしてマグロなどのお刺身類は並ばず
普段は少食で通っている(笑)私でも胃が痛くなることなくほぼ完食♪

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そしてここでも「お祝いに」と一口赤飯が

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何とも粋なサプライズ(^^)

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星のやの水が流れる部分(川)に浮かぶキャンドルは小舟でスタッフが一つ一つ明りを灯しているもの。
時間の贅とそれを楽しむ贅。日常を忘れていただきたいというスタッフの言葉を思い出す。

迷走を楽しむお風呂、景色を堪能する露天風呂、檜の香り立つ内風呂・・・
24時間のライブラリー
エコツーリズム
抑えた照明と空間を巧みに使う部屋の数々…

どれをとっても満足でした(^^)

なかなか行けない場所ではあるのですが(私にとっては少しお値段がね…笑)もう一度訪れたい
そして連泊したい宿だなぁと思わされた。


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次回は誰と…・?
また仲間たちと行きたいと言うと家族に叱られるだろうか(笑)?

【 2011/10/26 (Wed) 】 | TB(-) | CM(0)

心優しい留学生に学ぶ

 群馬県ではアジア5カ国から高校生を留学生として受け入れ、
農業技術や知識・技術の向上を図るという事業を11年間行っていた。
我が家も縁あって留学生を預かっていた時期があったが今年に入って
その頃の学生たちとインターネットのサイト上で再会を果たしている。

彼らは大学に進んでいたりすでに就職をしていたり、日本語が当時苦手
だと感じられていた子が日系企業に勤務をしていたりとそれぞれの場所
で生き生きと過ごしていることが判る。

彼らの共通言語は「日本語」。母国語や英語と共に交わされる日本語での
会話は少しも衰えず、日本(群馬県)に対しての興味も持ち続けてくれてい
る。

また事業が縁で再び群馬の地に訪れ、結婚という形で永住を決めたお子
さんもいる。彼らの純粋で心やさしい交流を通して私達も多くのことを学ば
せてもらっている。

3月の震災後には多くの留学生たちから心配の声が届き、必ず美しい日本
に戻るからという言葉も掛けてもらった。

事業自体は今年度からなくなってしまったが、多くの人たちが関わり撒いた種は、
アジアの国々でそして群馬県内で確実に成長していることを感じる。
彼らの世代に希望を渡せるよう、背筋を伸ばして生活していかねばとあらためて思う。

*10月19日付 上毛新聞ひろばへの掲載
多くの方からメールやお声がけ戴きました。
あらためてアジア農業留学生たちが関わった人たちが多かったこと、そして見守って
くれている人たちが多かったことを感じています。感謝。
【 2011/10/22 (Sat) 】 のほほん・・・ | TB(-) | CM(2)

今年も有難うございました!Part2

今年もベイシア文化ホール(群馬県民会館)にて押し花展が開催されました。
ちょうど前橋では前橋祭りが開催されていて駐車場など来場された皆さまには
大変ご迷惑をおかけしました。

来場者は一日200名は優に超え連日盛況で今年もおえることが出来ました(^^)

アヤシイインストラクター@karoの作品をちらり。

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額の大きさで勝負(爆)


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部分
薔薇は一枚一枚押したものを組み立てて行きます。
これがハマるんだな。。。うまく出来ないから(笑)

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今年もラッピング、アレンジメント、グラスフラワーの皆さんもご一緒して下さり(^^)
押し花という平面だけではない美しい楽しさは来場者を楽しませてくれます♪

体験コーナー(有料)もどこも完売でした!

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講師の藤井マサ子先生の作品
普段は鮮やかな花の作品が多いですが近年は風景も極め美しいです

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こちらも藤井先生の作品
今年を象徴する作品の一つでした。
レクイエムともとれると思います。
ヒマワリの花びらは一枚一枚、丁寧に裏打ちされ、金色に輝いている中央の花びらはタブの木の新芽を
利用しています。

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同じく講師の森平先生。
いつもはかわいらしい作品や、和の美しい見事な作品を仕上げてくださる先生ですが息をのみました。
今年でなくては意味のない、強いメッセージを感じます。
奥にみえるのはタービン建屋・・・

二人の先生はこれらの作品に関して一言も口を開きませんでしたがだからこそ感じる表現に圧倒されました。

私の被災地への思いはこれ

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実際の作品の価値は以下のキャプションかも(笑)
実力がない分キャプションで誤魔化した作品です(笑)

以下当日のキャプション

石巻のガーベラ~被災地と共に~
平成23年3月11日14時46分18秒
私達は、未曾有の災害におそわれました。東北を中心に大きな被害を残した東日本大震災は、半年以上たった今でも各地に大きな爪痕を残したままです。
この額におさめられている花は、被災地の一つ「宮城県石巻市」のガーベラです。震災の後、15日間にわたる停電、断水・・・。不安と余震の恐怖の中、生産者たちはハウスの中にあるガーベラの手入れをしたそうです。
そんな石巻のガーベラを取り寄せショップに並べているお店が前橋にあります。ささやかな支援なのだとショップの方は話して下さいました。押し花をしている私達も、「花が好き」だからこそ生産者の心とその花々を仕入れた方々の心に寄り添う事ができるのではないでしょうか。
愛らしいガーベラを見つめていると、変わり果てた景色と、変わらない景色のむこうに、多くの方々の顔が浮かぶように思えます。そして「がんばろう ニッポン!」ではなく「共に生きて行こう」そうあらためて思うのでした。

*東日本大震災地震により被災された皆さま、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧と皆さまのご健康を、心よりお祈り申し上げております





【 2011/10/22 (Sat) 】 おしばな | TB(-) | CM(0)

今年も有難うございました!Part1

え?
年末のあいさつ?

いえいえ、もう今更申し訳ありませんって感じですが、今年は無事に梨の
シーズンを終えることが出来ました。
昨年度は開園以来の大不作により販売を断念、皆さまにはご迷惑をおかけ
しました。

一年あいてしまったことで果たして皆さんのところにお届けできるのだろうかと不安
でしたが「待ってたよ~」というたくさんの温かい言葉を頂戴して…

本当にありがたい事です。
わが街は今急激に変化して大型店に周囲をかこまれての栽培になってきました。
いつまでも皆さまのもとに美味しく、安全安心な梨が届けられるよう今後も頑張って
いきたいと思います。

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「今年は待ちきれなくて来ちゃった!」とおっしゃりながらお嬢さん、お孫さんと来て下さった東京のYさま。

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今度はゆっくり群馬の温泉も楽しんでくださいね(^^)

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今年は皆様への明細を「東日本大震災寄付切手」で送らせていただきました。
西日本の皆様から多くの言葉をかけていただきました。
共に歩いて行きたいと仰って下さる心に感謝しています。

来シーズンも美味しい梨をお届けいたします☆
どうぞよろしくお願いいたします。
【 2011/10/22 (Sat) 】 梨のこと | TB(-) | CM(0)
プロフィール

karonagata

Author:karonagata
好きなこと

お喋り・笑うこと・映画を見ること・寝ること・本を読む事・食いしんぼすること・琥珀色の液体をたしなむこと。。。

そんなkaroの日々のお喋りです。
ヨロシクね☆

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