長男の部屋に無造作にシューズが置かれている。
ああ、そうだ、日曜日のインターハイ予選ですべて高校3年間の
部活動が終了したのだった。
最後は優勝候補チームとゲームすることが出来、満足だったのだろうか。
余りにも桁違いの相手校に清々しいまでにプレイが出来、善戦していた。ひたむきな姿はどうしてこんなに感動的なんだろうナァ。
アタックが決まるたび、サービスエースが取れるたびに拍手をすること
しかできなかったけど、先生も私達もそんなチームを見ているのが嬉しかった。
中学から6年間、良く続いたなとも思う。
これからは進路に向けて走って行かなくちゃね。
成長していく子供を見ながら頼もしくもあり正直少し寂しい私だった